光秀は「敵は本能寺に」と言ったのか? 他 全10選
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光秀は「敵は本能寺に」と言ったのか? 他 全10選

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『己を偽装するのに抜け目がなく、戦争においては謀略を得意とし、忍耐力に富み、計略と策謀の達人であった』人物が、危険を犯して賭けに出る。 他全10選 (全148ページ) 【目 次】 ・祇園祭の頃だけ、開かれる井戸 ・上賀茂 深泥池の六斎念仏 ・一休寺薪能 ・京都の桜について 写真家的まとめ ・光秀は「敵は本能寺に」と言ったのか?~フロイスの記録と、もうひとりの証言者~ ・山崎合戦はなぜ午後に始まったのか ・綾傘鉾吉符入り 2020年 ・引き裂かれた兄弟 ~最後の幕臣 三淵藤英~ ・建勲神社 織田信長を巡るふたりの伝記作家の物語 ・石川丈山と詩仙堂 ある武士の第二の人生 著者紹介-------------------------- 【三宅徹】 写真家。 京都の風景と祭事を中心に、その伝統と文化を捉えるべく撮影している。 やすらい祭の学区に生まれ、葵祭の学区に育つ。 いちど京都を出たことで地元の魅力に目覚め、友人に各地の名所やそれにまつわる歴史、逸話を紹介しているうち、必要にかられて写真の撮影を始める。 SNSなどで公開していた作品が出版社などの目に止まり、書籍や観光誌の写真担当に起用されることになる。 最近は写真撮影に加えて、撮影技法や京都の歴史などに関する講演会やコラム提供も行っている。 Facebookページ:きょうのいろ”Colors of Kyoto” https://www.facebook.com/colorsofkyoto/ ------------------------------------- 送料別途1冊180円です。